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働く仲間

神戸市で働く多種多様な職員にインタビューし、それぞれの活躍を紹介します。

総合設備(電気) 建築住宅局設備課

H.H.さん

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これまでのキャリア

2021年 神戸市入庁、交通局電気システム課(地下鉄における電力設備の設計・工事監理) 2024年  建築住宅局設備課(市有建築物における電気設備の設計・工事監理)

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神戸市に入庁した理由 (神戸市を選んだ理由)

前職では担当業務の効果が分かりづらかったため、「エンドユーザー」を明確に把握できる仕事を探し始めたことがきっかけです。住民に身近な市町村における技術職として、計画した工事による市民サービスの向上や地元への貢献を実現できると期待し、神戸市にチャレンジしました。 結果として、様々な施設の新築や修繕に携わることができ、期待以上に「エンドユーザー」を明確に意識して働けていると感じています。

Q

今までのキャリアで一番印象に残っていることは?

(仮称)新北区文化センター建設プロジェクトが現在進行形で印象に残る業務になります。 児童館、図書館、文化センターの関係者と協議し、来訪される方や実際に働く職員の動線を考えながら、最適な電気設備を選定し、配置決定していく仕事から大きなやりがいを得ています。 関係者の要望を実現するべく、設計事務所や施工業者と協議し、実現した際に感謝の言葉を頂く時が、私にとって一番嬉しい瞬間です。 また私自身も出来上がった建築物に家族と訪れることを楽しみにしています。

Q

あなたにとっての神戸らしさとは?

神戸らしさは 人と建築の多様さ だ 港町としての歴史、海と山に囲まれた立地、政令指定都市といった背景から、文化センター・歴史的建造物・美術館・図書館・牧場・下水処理場・港湾施設等といった様々な建築物を神戸市は有しています その新築や修繕の際に協働するステークホルダーも様々であり、神戸市内を縦横無尽に移動しながら常に新しい出会いと発見を得られる今の仕事がとても好きです。

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