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働く仲間

神戸市で働く多種多様な職員にインタビューし、それぞれの活躍を紹介します。

総合設備(機械) 建設局西水環境センター施設課

O.F.さん

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これまでのキャリア

2017年 総合電機メーカーから転職。建築住宅局住宅建設課に配属され、市営住宅の建替え・改修の工事設計・施工を監理 2022年 建設局西水環境センター施設課に異動。下水処理場の維持管理、設備更新・改修の工事設計・施工を監理

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神戸市に入庁した理由 (神戸市を選んだ理由)

神戸市外への転勤が無く、業務の幅が広いからです。勤務地が神戸市に限定されるので、仕事と家庭の両立が図りやすそうだと思いました。また、鉄道やバス、上下水道、ごみ焼却、港湾、公共建物など多様な分野で、プラントの特殊機械からビルの空調まで幅広い機械設備の仕事に携わることができる点に魅力を感じました。

Q

今までのキャリアで一番印象に残っていることは?

配属直後に担当した、消化タンクの浚渫(しゅんせつ)ですね。消化タンクとは下水処理で発生する汚泥の減量化やメタンガスを回収してエネルギー利用する高さ十数メートルの設備で、長年使用すると堆積物が溜まります。それを取り除く作業が浚渫ですが、最初は「浚渫」という字も読めませんでした。図面片手に迷路のような配管を確認し計画を立て、先輩職員や協力会社に手厚く支えてもらいながら浚渫業者と業務を進め、無事復旧したときは達成感がありました。

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あなたにとっての神戸らしさとは?

神戸らしさは 挑戦 だ 一般的に市役所というと前例踏襲のお堅いイメージがあると思いますが、さまざまなことに挑戦する姿勢があります。例えば下水道分野では、下水道バイオガスの自動車燃料やバイオガス発電、下水汚泥から回収したリン肥料の活用など、積極的に新しいことにチャレンジしています。広報のための取材や他都市からの視察もありますよ。

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