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働く仲間

神戸市で働く多種多様な職員にインタビューし、それぞれの活躍を紹介します。

総合設備(電気) 港湾局工務課

N.A.さん

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これまでのキャリア

2010年 新卒で建築住宅局住宅建設課へ配属され、市営住宅の建設工事を経験 2014年 建築住宅局設備課へ異動し、学校、消防署、区民ホールなどの公共施設の建設・改修工事に携わる 2019年 神戸住環境整備公社施設整備部設備課へ出向し、点検業務などの日常管理を担当 2022年 港湾局工務課へ異動し、湾岸地域の倉庫施設やウォーターフロント再開発などの改修工事に従事

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神戸市に入庁した理由 (神戸市を選んだ理由)

市役所の総合設備(電気)職員は電気設備を通して市民生活の基盤を整備し、より良いまちづくりに参加できる仕事であることに魅力を感じました。特に神戸市では、公共施設や上下水道だけでなく、港湾事業や地下鉄・バスなどの幅広い分野に関われると思い、神戸市を選びました。

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今までのキャリアで一番印象に残っていることは?

神戸ポートタワーの改修工事です。大規模にリニューアルを行う工事で、古い電気設備を全て撤去した上で機器の新設を行いました。神戸ポートタワーは円柱型の特徴的な形をしており、スペースが限られているため建築工事や機械設備工事との調整に苦労しました。また、リニューアル後の運営を担う各企業による内装工事との調整が初めてだったため試行錯誤しながら取り組みました。完成後にはオープニングセレモニーにも参加させて頂き思い出に残る業務となりました。

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あなたにとっての神戸らしさとは?

神戸らしさは 歴史 だ 神戸ポートタワーや御影公会堂の改修工事など、歴史のある建物をリニューアルすることで改めてたくさんの方に親しんでいただけることに喜びを感じます。また、神戸市は「港」から発展してきた歴史があり、港湾局で現在携わっている老朽化したポンプ場の大規模改修工事では、先輩方が高潮から街を守るための防災対策に古くから取り組まれていたことを実感します。これまでの歴史を大切にしながらも、ウォータフロント再開発や三宮再整備など新しい「歴史」を生み出していきたいと思います。

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