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働く仲間
神戸市で働く多種多様な職員にインタビューし、それぞれの活躍を紹介します。

造園/森林 建設局公園部魅力創造課
F.M.さん
これまでのキャリア
2022年 新卒で建設局 西建設事務所に配属され、神戸市西区内の公園緑地・街路樹の現場管理や工事監督を担当。 2024年 建設局 公園部 魅力創造課へ異動。東遊園地などの都心公園のさらなるにぎわい創出や利活用の検討、市民ボランティア団体と協働する緑花事業等を担当。
神戸市に入庁した理由 (神戸市を選んだ理由)
大学でランドスケープを専攻し、日常生活の景色の中に緑や花があることで癒されたりその空間の価値が上がるという、緑のパワーや大切さを知りました。自治体の造園職は、その緑を計画/創造/管理/活用といった様々な立場で携わることができ、なかでも神戸は、海・山・街のそれぞれの緑に関われるのが面白そうと思いました。あとは、学生時代に訪れた神戸の美しい街路樹や手入れの行き届いた花壇に心を奪われました(笑)
今までのキャリアで一番印象に残っていることは?
建設事務所にいたときに、地域の小学1年生向けに「公園の使い方とみどりの役割」の講習を行ったことです。講師として前に立つのは初めてで、とても緊張していましたが、子どもたちが元気よく発言してくれて(元気すぎて時間が押すほど笑)私も楽しみながらできました。座学の他に実際に近くの公園で遊びながら、正しい遊具の使い方などを学んでもらいました。「教育」という立場でも関わることができて新たな発見がありました。
あなたにとっての神戸らしさとは?
神戸らしさは 日常に寄り添う景観 だ 東京から神戸に来て4年、身近な公園の維持管理や都心部の緑化推進に携わる中で、神戸の暮らしはみどりに支えられていると実感してきました。計画、設計から現場まで経験を重ね、市民の声を反映できたときの達成感は格別です。日常に当たり前にある景色を守り続けること、さらに魅力的な場所を緑で想像していくことが、神戸市の造園/森林職員として働く確かなやりがいです。

