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働く仲間
神戸市で働く多種多様な職員にインタビューし、それぞれの活躍を紹介します。

農業 農業委員会事務局
Y.K.さん
これまでのキャリア
2008年 産業振興局農業振興センターに新卒で配属され、農業に関する保険業務を経験。 2011年 産業振興局農政計画課に異動。農業の新たな担い手づくりや道の駅イベントなどを担当。 2014年 農業委員会事務局に異動。農地の売買などの許認可事務を担当。 2018年 北区まちづくり推進課に異動。区役所の移転オープニングイベントや茅葺建物を活用したイベントなどを担当。 2020年 経済観光局西農業振興センターに異動。農業に関する保険業務を担当。 2022年 経済観光局農水産課に異動。神戸産農産物のブランド化や有機農業の推進などを担当。 2025年 農業委員会事務局に異動。農地の売買などの許認可事務に従事。
神戸市に入庁した理由 (神戸市を選んだ理由)
こう見えて(?笑)実は農業が盛んな神戸市です。大学では農学部を専攻していましたが、神戸市は政令指定都市でありながら「農業」という採用枠があり、大学で学んだことが活かせるのではないかと思いました。西北神エリアにはたくさんの田畑があり、お米や野菜、果物をはじめ、畜産農家さんもいる魅力的なまちです。
今までのキャリアで一番印象に残っていることは?
農業職員なので、農業に関する業務はたくさん経験させていただいています。そのなかでも有機農業の推進業務が印象的でした。有機農業をもっと推進しようという国の政策を契機に、農業者組織の立上げやイベント・セミナーの開催、補助事業の創設などこれまでになかった仕事をイチから行いました。本当に手探りの状態から始まりましたが、これまであまり関わりのなかった農家さんや民間事業者、他都市の行政の方などたくさんの方といっしょに仕事できたことはとてもよい経験になりました。
あなたにとっての神戸らしさとは?
神戸らしさは ふれあえる農 だ 都会的でおしゃれというイメージが強い神戸ですが、実は農業が盛んで、田畑が広がる西北神エリアだけでなく、商店街の空き地や建物の屋上を活用した農園、駅前や公園でのファーマーズマーケットなど農にふれあえる街です。農家さんを増やす、生産量を増やす、農業できる場所を増やす、農産物を買える場所を増やす、、、いろいろな角度から農業を盛り上げるための業務に携わることができます。


