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働く仲間
神戸市で働く多種多様な職員にインタビューし、それぞれの活躍を紹介します。

総合事務 環境局脱炭素推進課
U.A.さん
これまでのキャリア
2023年 新卒で環境局脱炭素推進課に配属。エネルギー政策分野において、脱炭素先行地域づくり補助金(約33億円規模)の執行・管理を担当。
神戸市に入庁した理由 (神戸市を選んだ理由)
色々なことに興味がある性格なので、分野を一つに絞るよりも、幅広い仕事を経験しながら自分の強みを見つけたいと思い、公務員を志望しました。神戸市は私にとって慣れ親しんだ土地ですし、政令指定都市ならではの幅広い事業を通じて、市民の暮らしを支えられる点に魅力を感じ、入庁を決めました。
今までのキャリアで一番印象に残っていることは?
環境省の交付金事業「脱炭素先行地域」に神戸市が採択されたことです。申請時は係全員で時間をかけ、100を超える事業者の取りまとめに奔走しました。関係者それぞれの要望をすり合わせるのは大変でしたが、たくさんの思いを詰め込んだ申請が採択につながった瞬間は達成感と同時に「来年度からが本番だな」とぐっと身が引き締まりました。今は補助金の執行担当として事業者の「ありがとう」が励みですね。
あなたにとっての神戸らしさとは?
神戸らしさは 人情深さ だ 普段から庁内・事業者・市民など、いろいろな立場の方と意見交換する機会が多く、「神戸をよりよくしたい」という思いが根付いているところにその温かさを感じます。相談するとすぐに知恵が集まるのも魅力です。脱炭素先行地域の申請もまさにそうで、数多くの関係者の声をすり合わせながら、実行可能な計画にまとめていきました。私もその一員として、これからも様々な声に耳を傾けながら、仕事に取り組んでいきたいです。


