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働く仲間

神戸市で働く多種多様な職員にインタビューし、それぞれの活躍を紹介します。

総合事務(デザイン・クリエイティブ枠) 企画調整局広報戦略部

K.M.さん

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これまでのキャリア

2021年 デザイン・クリエイティブ枠で採用。港湾局振興課に配属され、神戸港のPRやイベントの企画・運営を担当 2025年 広報戦略部に異動。市内全戸に配布されている広報紙KOBEの編集を担い、文章スキルをビシバシ鍛えられる日々。

Q

神戸市に入庁した理由 (神戸市を選んだ理由)

シンプルに、「デザイン・クリエイティブ枠」があったからです。こういった採用枠を設けている自治体自体、かなり珍しいはず。行政という特殊な立場で、地域における課題解決や目的達成のための方法を考える…いわば広義での「デザイン」に携われるのは、在学中にデザインの基礎を学んだ自分にとって非常に興味深いことでした。

Q

今までのキャリアで一番印象に残っていることは?

広報紙で「小売市場」を特集した際の、表紙制作のこと。長く愛される市場の食材を、せっかくならとびきり良く見せたいと思い、フードスタイリストさんに入っていただくことに。カメラマン・デザイナーも協働してスタジオで本格的な撮影を行い、"地元の味"が華やかにドレスアップした、素敵な表紙に仕上がりました。読者アンケートで「美味しさが紙面越しにも伝わってきました」と感想をいただき、喜びを噛み締めました。

Q

あなたにとっての神戸らしさとは?

神戸らしさは 愛着 だ 広報紙の取材や原稿作成のため、さまざまな部署の職員と話す機会があります。皆に共通していると感じるのが、自分の担当する業務と、神戸のまちに、誇りと愛情を持って仕事をしていること。もちろん私も、毎月手塩にかけて作り上げている広報紙は、我が子のように愛しく思っています。「より良い仕事をしたい」という気持ちを持って各部署が作り上げたものを、市民の皆さんにしっかり届ける。その最後の一歩を、広報が担っていると感じています。

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