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働く仲間

神戸市で働く多種多様な職員にインタビューし、それぞれの活躍を紹介します。

総合事務 企画調整局医療産業都市部

N.A.さん

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これまでのキャリア

2015年 新卒で医療系メーカーに就職し、医薬品の研究開発業務や製品企画業務を経験。 2024年 神戸市役所に入庁し、企画調整局医療産業都市部に配属。神戸医療産業都市のエリアマネジメントや広報業務などを担当。

Q

神戸市に入庁した理由 (神戸市を選んだ理由)

医療系メーカーでは、医薬品を通じて人々の健康に貢献する業務に携わってきました。その中で、医薬品という限られた領域だけでなく、これまでの民間企業での経験を活かして、保健・福祉・防災・環境など、広く人々の生活を支える仕事に関わりたいと思い、神戸市に入庁しました。

Q

今までのキャリアで一番印象に残っていることは?

神戸医療産業都市を知ってもらう機会として、新しく子ども向けのサイエンスセミナーを企画・運営したことです。神戸医療産業都市に立地する研究機関にも協力いただきながら、どうしたら子ども達に興味を持ってもらえるか考え、会場選定、プログラム検討、広報手段など企画を進めました。当日参加した子どもやその保護者からも「また参加したい」という感想があり、達成感がありました。また、単発ではなく継続イベントとなり、嬉しく思っています。

Q

あなたにとっての神戸らしさとは?

神戸らしさは 挑戦しながら成長し続けるまち だ わたしが関わっている神戸医療産業都市は、阪神・淡路大震災の復興プロジェクトとして構想が始まり、現在では多くの企業や大学、研究機関、医療機関などが集積する国内最大級のバイオメディカルクラスターへと成長しました。その他にも神戸空港の国際化や都心・三宮の再整備などの取組みも進められており、常に新しいことに挑戦しながら成長し続けるまちであることこそが神戸らしさだと思っています。

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