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働く仲間

神戸市で働く多種多様な職員にインタビューし、それぞれの活躍を紹介します。

福祉 こども家庭局こども家庭センター

O.M.さん

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これまでのキャリア

2010年 他自治体の保育所勤務。 2011年 他自治体の児童相談所一時保護所にて児童指導員として勤務。 2013年 他自治体の保育所に勤務。 2016年 神戸市入庁。西区生活支援課に配属され、生活保護CWとして勤務。 2019年 神戸市こども家庭センター 養育支援係に配属され、CWとして勤務。

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神戸市に入庁した理由 (神戸市を選んだ理由)

神戸市入庁までが児童福祉分野での経験が多かったため、その経験を活かすためにも、児童やその家庭を支援するような仕事がしたいと考えていました。またそのためにも様々な福祉分野での経験や知識を身に付けたいと考えていたところ、神戸市では福祉職での社会人採用が行われているため神戸市を志望しました。

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今までのキャリアで一番印象に残っていることは?

児童の成長に携わることができるということが印象に残ります。家庭の問題や本人の問題など、様々な問題が重なり不登校が続いていた児童が、施設入所することにはなったが、施設から学校に通い、行事にも一生懸命取り組んでいる姿や学校を卒業していく姿を見ることはとても印象的でした。またこども家庭センターとの関わりが終わった後も、受験に合格したことや部活を頑張っていることを報告してくれる児童もおり、児童の成長に携わることができることを嬉しく思います。

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あなたにとっての神戸らしさとは?

神戸らしさは チームワーク だ 仕事をしていると、明確な正解というものがない状態で、様々な判断を求めらることがあります。一人で判断することはもちろん不安があります。しかし、同僚や先輩、上司、多職種の方、他の関係機関等と相談することができ、様々な知識や経験を持ち寄って、協力しながら、判断し課題に取り組むことができます。

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