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働く仲間
神戸市で働く多種多様な職員にインタビューし、それぞれの活躍を紹介します。

福祉 こども家庭局家庭支援課
Y.Y.さん
これまでのキャリア
2018年 新卒で兵庫区生活支援課に配属。生活保護のケースワーカーとして従事。 2021年 こども家庭センター(児童相談所)へ異動。虐待対応をはじめ、発達・育成・非行など子育てに関する相談支援全般を担当。 2024年 NPO法人に出向。官民連携事業の推進や、デジタル・AIを活用したソーシャルワークに携わる。 2025年 こども家庭局家庭支援課に配属。これまでの経験を活かし、療育センターの運営や発達支援事業の推進を担当。
神戸市に入庁した理由 (神戸市を選んだ理由)
山と海に囲まれた神戸のまちに、以前から憧れを持っていました。幼少期に海外で生活した経験から、多文化共生に関心を持つようになり、歴史の中で培われてきた神戸の「開かれた気風」や、外国人を受け入れてきた土壌に魅力を感じました。多様な背景を持つ人々を尊重する風土の中で、自身の経験や価値観を活かしながら、福祉の分野で人を支える仕事に携わりたいと考え、神戸市を志望しました。
今までのキャリアで一番印象に残っていることは?
一番印象に残っているのは、現職場に異動して最初に担当した、kintoneを活用した業務改善です。業者や現場、関係部署と何度も調整を重ね、途中では想定外のトラブルもありましたが、チームで一つひとつ乗り越えて完成させることができました。初回運用が無事に成功したときは、大きな達成感とやりがいを感じ、「みんなで作り上げる仕事」のおもしろさを強く実感しました。
あなたにとっての神戸らしさとは?
神戸らしさは 多様性 だ 福祉分野だけを見ても、生活保護、児童相談所、事業推進、さらには出向による官民連携まで、幅広い領域に携わることができます。10年以内にこれだけ多様な分野を経験できるのは、政令指定都市ならではだと思います。さまざまな立場や価値観に触れながら挑戦できる環境が、神戸市で働く大きな魅力ですね。自分の視野や専門性を広げられる点も大きな強みです。
