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働く仲間

神戸市で働く多種多様な職員にインタビューし、それぞれの活躍を紹介します。

土木 港湾局工務課

S.T.さん

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これまでのキャリア

2021年 港湾局港湾計画課に配属。ポートアイランド活性化、カーボンニュートラルポート、港湾施設の予防保全計画などを担当 2023年 港湾局工務課に異動。道路改良工事、緑地のリニューアル工事、橋梁の耐震補強工事などを担当

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神戸市に入庁した理由 (神戸市を選んだ理由)

神戸市職員であれば、計画から設計・施工・維持管理まで様々な工程に関わりながら、海・山・都心の多彩な仕事に取り組むことができると思い入庁しました。 また、三宮で様々な工夫が施された歩行者にやさしい都市空間のデザインを見て、自分もアイデアを出して関わってみたい、と思ったこともきっかけの一つです。

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今までのキャリアで一番印象に残っていることは?

現場監督をしていた緑地のリニューアル工事が無事に終わった時です。 アンケートや実証実験、説明会を何度も積み重ねて進めてきたプロジェクトだったので、完成直後のイベントで沢山の人に来ていただいたり、地域の方に「前よりずっと良くなった」と声をかけてもらった時は、努力の甲斐があったと感じました。

Q

あなたにとっての神戸らしさとは?

神戸らしさは スピード感 だ 都心・ウォーターフロントエリアの再開発や神戸空港の国際化など、私の所属している港湾局だけでも、様々なプロジェクトが目まぐるしく進んでいます。 このスピード感に追いつくのは一苦労ですが、神戸の生まれ変わっていく姿を最前線で見られることは、今の神戸ならではと思います。

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