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働く仲間
神戸市で働く多種多様な職員にインタビューし、それぞれの活躍を紹介します。

土木 都市局内陸・臨海振興課
M.Y.さん
これまでのキャリア
2010年 新卒で民間の建設会社に入社。公共工事の現場監督を経験 2014年 食品関係の民間企業に転職。営業を経験 2015年 他の地方公共団体に転職。道路整備・維持管理や都市計画決定・変更に関する業務等を経験 2022年 神戸市役所に転職。都市局新都市工務課に配属となり、新たな産業団地の整備に向けた計画業務を担当 2024年 都市局内陸・臨海計画課(現 内陸・臨海振興課)に異動。市で整備した住宅団地の魅力向上に関する業務等に従事
神戸市に入庁した理由 (神戸市を選んだ理由)
前職で転勤となり神戸から、離れたことを契機に「家族と共に慣れ親しんだ地元神戸で生活し、働き続けたい」という思いが強くなったことが大きな理由の1つです。また、政令市である神戸市は、通常、県が管理するような道路も市で整備・管理することから、地域の生活基盤となる大規模なインフラ整備にも携われることに魅力を感じ、転職を決意しました。
今までのキャリアで一番印象に残っていることは?
道路の渋滞対策について、動的シミュレーションを用いて、対策検討を行ったことです。新たな産業団地を計画する業務を担当していた時に、産業団地が新たにできることによる交通量の増加で、通勤時間帯等で周辺道路の渋滞が懸念されました。そこで、渋滞対策を検討するに当たり、動的シミュレーションを行い、検討した渋滞対策を実施した場合に当初想定された渋滞がどのように変化するかを見える化しました。このシミュレーション結果を用い、地域の方や道路管理者・交通管理者に説明をしたことで、渋滞対策に対して一定の理解を得ることができ、産業団地の計画を進めることができました。
あなたにとっての神戸らしさとは?
神戸らしさは 強固な団結力 だ 市の仕事は、地域の方や様々な部署と協働・連携しながら進めるものが多くあります。今の部署でも、住宅団地の魅力向上を目的とし、団地内の公園でイベントを行う取組があります。実施に際して、事業者の方や地元の協力が必要となるほか、公園の所管部署や区役所との連携も必要となりますが、皆の神戸を良くしたいという想いは1つであり、理解を得ながら進めることができました。この皆が神戸を想い、良くしたいという団結力の強さが神戸の良いところであり、神戸らしさだと私は思います。
