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働く仲間
神戸市で働く多種多様な職員にインタビューし、それぞれの活躍を紹介します。

総合科学(化学) 建設局下水道部計画課
S.J.さん
これまでのキャリア
2019年 新卒で水道局水質試験所に配属され、水道水の分析業務を担当 2024年 建設局下水道部計画課に異動。 大学、民間企業との技術連携、下水資源の有効利用を担当
神戸市に入庁した理由 (神戸市を選んだ理由)
一番の理由は、神戸の街が好きだからです。神戸といえば、港町や異国情緒ある街並みをイメージする方が多いのではないでしょうか。海、山、農村、都会、下町、動物園、日本酒などなど、他にもたくさんありますが、一つの市だけでこれだけ多くの表情があるのが、神戸市の魅力だと思います。そんな魅力あふれる神戸のために働きたいと思い、入庁しました。
今までのキャリアで一番印象に残っていることは?
現在の所属では、毎年市内の小学校で、下水道の仕組みや下水資源の有効利用をテーマに、出前授業を行っています。授業をしていると、児童の皆さんから「知らなかった!」などたくさんの感想やリアクションをいただきます。他にも神戸まつりなど、様々なイベントで下水道部の取組を説明しています。これらの機会に市民の皆さんと直接お話しし、取組を知っていただくことが、大きなモチベーションとなっています。
あなたにとっての神戸らしさとは?
神戸らしさは チャレンジ精神 だ 下水道部では持続可能な下水道を目指し、前例にとらわれない先進的な取組にチャレンジしてきました。 その一つが資源循環「こうべ再生リン」プロジェクトです。下水から取り出したリンを、肥料として市内農地に活用する取り組みは、当初は前途多難であったと聞いています。 それでも先人たちの努力のおかげで、今では市内農家にもかなり定着し、全国的にも注目される取組になりました。 私もそのバトンを受け継ぎ、さらに取組を推進していけるように、日々努力しています。