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働く仲間
神戸市で働く多種多様な職員にインタビューし、それぞれの活躍を紹介します。

建築 建築住宅局技術管理課
Y.M.さん
これまでのキャリア
2016年 新卒で住宅都市局まち再生推進課に配属され、密集市街地の改善や地域住民と協働のまちづくりに取り組む。 2019年 建築住宅局住宅整備課に異動。建設戸数800戸の市営住宅建替事業に携わる。 2022年 外郭団体神戸住環境整備公社に出向。通称すまいるネットですまいのお悩み相談の運営業務に携わる。 2023年 建築住宅局技術管理課に異動。神戸市の建築の積算基準の改定など営繕業務に関する基準運用ルールを整備。
神戸市に入庁した理由 (神戸市を選んだ理由)
学生時代から地域に寄り添ったまちづくりに関心があり、大学では都市計画を専門とするゼミに所属していました。どこかの自治体の建築職として働きたいと漠然と思っていた頃に岡本駅に立ち寄る機会があったのですが、石畳の路地やおしゃれな店舗が調和した街並みを見て、この街でまちづくりに携わりたいという気持ちが決め手になりました。
今までのキャリアで一番印象に残っていることは?
(以前の部署の話になりますが)大規模な市営住宅の建替え事業を着手から3年間携わったことです。大規模な建設現場に実際に携わったことも貴重な経験でしたし、この事業では建替えだけでなくまちづくりの視点も取り入れることを目的としていたため、事業者と共に地元企業や地域のキーパーソンを見つけてイベントを開催する等まちづくりの輪が広がっていくことに楽しさを感じました。途中で異動になりましたが、今でもふと進捗を調べてしまう思い出深い仕事です。
あなたにとっての神戸らしさとは?
神戸らしさは 多様なフィールドがある都市 だ 神戸市には海・山・街という多様な環境があり、建築職としてそれぞれのフィールドに携われる点に大きな魅力を感じています。私は今まで下町の密集市街地の改善に取り組むために地元の方と空き地の整備をしたり、上記で書かせていただいた北区の住宅地にある大規模市営住宅の建替え事業に携わってきましたが、観光や日常生活では知ることのできなかった神戸の一面を知り、更に愛着がわきました。