総合事務 (本庁)

皆さんに身近な区役所の仕事や観光、産業振興、まちづくり、福祉関係のほか、市全般に係る施策の企画・調整など、業務内容が大きく異なる様々な部署を異動し経験を積むことで、様々な局面に対応できる幅広い知識・技術を習得できる点が特徴です。

職員インタビュー

文化スポーツ局スポーツ企画課

平成29年度入庁
[大学卒]
(※令和6年度時点)

村上 樹大

MURAKAMI HIROKI

ランナーの安全な完走を最優先に、
チームで神戸マラソンをサポートしています。

神戸マラソンの大会準備を1年かけて行っています。担当しているのは医事救護。救護所に配置する医師や看護師を手配したり、医療従事者の意見をもとに医事救護計画を作成したりするなど、安全で安心な完走を支えています。国内外から大勢のランナーが参加する神戸マラソンにチーム一丸となって携わり、まちのにぎわいを創出できるのが醍醐味。みんなでアイデアを出し合い実行する楽しさも味わえます。

SCHEDULE

1日のスケジュール

8:30

出勤・メールチェック

9:00

書類作成

10:00

事業者との打ち合わせ

11:00

課内打ち合せ

12:00

昼食

13:00

マラソンコース確認

15:00

報告・書類作成

17:30

退庁

出勤

  • 医療従事者や兵庫県職員との
    連携は得難い経験。

    医事救護担当になった当初は救護に関する知識が全くなく、専門用語も理解できませんでした。医療従事者の方々から教わったり、自分でも勉強したりして、大会を経験するたびに理解が深まり、成長を実感しています。大変だったのはコロナ禍での開催。開催は決まっていましたが、感染対策について検討に検討を重ね、医療従事者からアドバイスも受けながら、なんとか当日を迎えることができた時は感慨深かったです。当課には兵庫県の職員も在籍し、連携しながら業務に取り組んでおり、市職員とは違った視点を持つ方々との協業に新鮮さを感じています。

    医事救護担当になった当初は救護に関する知識が全くなく、専門用語も理解できませんでした。医療従事者の方々から教わったり、自分でも勉強したりして、大会を経験するたびに理解が深まり、成長を実感しています。大変だったのはコロナ禍での開催。開催は決まっていましたが、感染対策について検討に検討を重ね、医療従事者からアドバイスも受けながら、なんとか当日を迎えることができた時は感慨深かったです。当課には兵庫県の職員も在籍し、連携しながら業務に取り組んでおり、市職員とは違った視点を持つ方々との協業に新鮮さを感じています。

  • 多方面への気配り、目配り、
    心配りで大会を成功へ導く。

    神戸マラソンは開催に至るまでにさまざまな苦労があるのですが、開催後に「参加してよかった」というランナーたちの声を聞くと心が満たされます。2025年大会はコース変更を計画しており、折り返し地点が西舞子から大蔵海岸へ、フィニッシュ地点がポートアイランドから神戸ハーバーランドに移る準備を進めています。新たな救護スポットの確認、当日交通規制がかかる地域住民への説明、警察との調整と、やることは山積みですが、大会の成功に向けて全力を尽くします。

    神戸マラソンは開催に至るまでにさまざまな苦労があるのですが、開催後に「参加してよかった」というランナーたちの声を聞くと心が満たされます。2025年大会はコース変更を計画しており、折り返し地点が西舞子から大蔵海岸へ、フィニッシュ地点がポートアイランドから神戸ハーバーランドに移る準備を進めています。新たな救護スポットの確認、当日交通規制がかかる地域住民への説明、警察との調整と、やることは山積みですが、大会の成功に向けて全力を尽くします。